ミニのぼりのスタンドの種類と重り(ウェイト)の役割とは

   
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お店の宣伝用にミニのぼりを利用することができます。スタンドに布または紙製の旗を取り付けることで、通行人の目を引いてお店の宣伝をするのに効果的です。費用が安くて簡単に設置・撤去することができるので、多くのお店で採用されています。スタンドを用意すれば安価で旗を制作して交換することができるので、期間限定のキャンペーンの宣伝にも便利です。
旗を掲げるためには逆L字型の支柱をしっかりと固定する必要があります。強い風が吹くと旗に大きな力が加わり、転倒してしまう恐れがあるからです。突風が吹いてスタンドが倒れると通行人に怪我をさせてしまう恐れがあるので、スタンドを柱などに固定するか転倒しないような安定したスタンドを使用する事が大切です。強い風が吹いても倒れないように固定するために、いくつかの方法があります。

スタンドを固定する方法の種類とは

ミニのぼりのスタンドを固定するための方法ですが、支柱の下端をクリップなどで頑丈な柱などに取り付けるクリップ式、マグネットで金属に吸着させるマグネット式、吸盤で床に固定する吸盤式などがあります。クリップ式は地面に固定された柱や柵などに支柱を固定することができるので屋外でも使用することができますが、何もない平坦な場所は設置することができません。マグネット式や吸盤式の土台は金属製または平坦な床の室内に設置するのに向いていますが、屋外の路上に設置することはできません。場所を選ばずにどこでも設置できるのは、支柱を固定しないで地面に置くだけで済むタイプのスタンドです。この方法は床の種類や柱・柵などの有無に関係なく場所を選ばずにどこでも設置することができますが、地面に置くだけなので安定性が低いというデメリットがあります。

屋外の路面上にスタンドを設置する方法とは

宣伝効果を高めるためには、通行人の目を引く屋外の目立つ場所に旗を立てるのが最も効果的です。ところが屋外の路面上はスタンドを固定するための柱や柵がない上に強い風が吹くことがあるので、地面に置くだけで設置することができてしっかりと支柱を支えられる土台が必要です。そのために、屋外用のミニのぼりのスタンドの土台の内側部分に重り(ウェイト)を取り付ける方法があります。ウェイトを取り付けておけば強風が吹いても倒れにくくなりますし、柱や柵などに固定する訳ではないので設置や撤去作業も簡単です。土台に取り付ける重りの種類ですが、重量が大きい専用の金属製の重りと、設置する時に土台部分のプラスチック製タンクに水を入れるタンク式の2種類があります。水タンク式はスタンドを設置しない時は水を抜いて簡単に持ち運ぶことができますが、プラスチック製のタンクが破損したり劣化すると水漏れを起こす場合があります。金属製のウェイトは劣化することがないので耐久性が高いですが、設置や撤去の際に重い土台を持ち運ばなければなりません。