ミニのぼりとカウンターまわりのアピール戦略

   
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なじみの深い販促品を利用する場合、見る人の目も慣れてきてよほど興味深い内容でなければ見てもらうことはできません。ポスターなどの掲示物は何気なく見ていても関心をひく内容はほとんどなく、観光地でも足を止めて見ている人がほとんどいないのが現実です。たくさんの人の目に触れる対象にするには目立たせるよりも、逆に小型にすることで効果が上がる場合もあります。ミニのぼりの視認性は高く、カウンターなどに設置することでたくさんの人が関心を持ちます。職場などにおいても会社のスローガンなどを印刷して卓上に置くことで、より身近なものとして意識することができます。店舗の売り場でもレジ周りやパンフレット置き場などに設置すると、わずかな時間でも人目に触れることができて、宣伝効果も上がっていきます。

威圧感のない効果を考えたイメージ伝達

普段通常のサイズを目にしていると、慣れた大きさよりも小さいものを目にしたことで、人の注意をひくことができます。通常際のものと同じで販促品の場合もあれば企業や店舗の取り組みなどのスローガンなどを入れたミニのぼりを作成し、カウンターなど人目に付きやすい場所に設置しているのを目にすることもあります。大きさによる違いは見た人の印象にも伝わることなので、内容によってはイメージを損なう場合もあります。自己啓発のポスターが社内に緊張感が広がるかもしれませんが、ノベルティやカレンダーなどの印刷であればそれほどきついイメージはないかもしれません。対外的なアピールとは違った方向性を持たせるためには、目先を少し変えた相手の興味をひく方法を考えることが必要です。

小さな場所の雰囲気作りが大切なポイント

空きスペースを利用した雰囲気作りが重要なのは、売り場だけではありません。パンフレットケースの横やレジ回りなど、店舗のちょっとしたスペースを利用することで効果的な販促を行うことができます。本来の大きさがわかっていると、大きさを変えただけも親しみやすさは大きく、つい手に取ってみたくなるような気持ちになります。イベントやキャンペーンの告知や新商品の説明などを、ミニのぼりを利用することでたくさんの人の目に触れることができます。レジやインフォーメーションカウンターなどを利用し設置すると、目に慣れていない大きさのものは認知度が高くなります。必ず目に留まる位置における便利さは、どのような内容であってもたくさんの人にアピールすることができます。認識率を高めるためには、より宣伝効果の高くなる商品を利用することが大切です。