さまざまな場所に設置できるミニのぼりの固定方法

   
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ミニのぼりはどこでも気軽に設置でき、平面の紙で作成されたポスターやポップには不可能だった立体的なデザインは通りすがるお客様の目に飛び込み、お得なセールの情報や新製品の紹介などが効果的に行える方法のひとつです。販売に力を入れたい商品のそばに設置すれば関心を引き手に取ってもらえる可能性が高まり、レジのカウンターのいわゆるレジ横商品のそばに設置すれば、最後の会計時についでにもう一品購入したくなる心理が働き、売り上げに大きな貢献を果たすこともできます。その一方で小型軽量であるだけに、簡単に動いてしまうため設置場所によっては固定方法が課題となるケースもありますが、標準サイズのようなポールで設置するのみに留まらずいくつもの方法があるのもメリットです。

スタンドでよりしっかり設置する

ミニのぼりの多くはスタンドから伸びるポールに紐で結び付けられたりヒンジで留められています。そのスタンドをただ単に陳列棚やカウンターに置くのが最も簡単でリーズナブルな方法ですが、重量が軽いため手が触れてしまう事があれば簡単に移動してしまいます。簡易的な方法としてはスタンドの裏側に両面テープを貼付する方法がありますが、使用を止めて撤去する際にテープの粘着部が残り汚損してしまうリスクもあります。そのような事態を避ける対策にはスタンドの裏側に重量のあるウエイトを付けて重量を加えて重心を下げて動き難くしたり、スチール製の陳列棚などに設置する場合はマグネットを付けて固定する方法もあります。それらのパーツはオプションで提供されているので必要であれば相談できます。

クリップで高さを持たせた場所に設置する

ミニのぼりの中にはポールの下部にクリップが付いているものがあります。什器や陳列棚、ワゴンのフェンスなど細ながいポール状の場所があればクリップで挟んで設置できます。什器メーカーによってはそれらの用途を想定し専用の形状のクリップがジャストフィットしてしっかりと固定できる製品も登場しています。前述のテーブルやカウンターに置く方法では、どうしても目線よりも低くなってしまいがちですが、クリップで留める場合には正対して見た時に丁度お客様の視界に入る高さに設置できれば、自然な形で目の前に飛び込んでくるという、まさにお客様目線でインパクトを与える事ができ宣伝効果も抜群です。使用を停止する場合もクリップを摘んで取り外すだけのほんの一瞬の作業で行えるのも便利です。